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information

次回の「伯州綿オーダーシャツ承り会」は8月1日(土),2(日)ギャラリー高瀬川で開催予定です。 日時:8月1日(土),2(日)10:30~17:00 会場:ギャラリー高瀬川 場所:島根県出雲市今市町678 *「伯州綿オーダーシャツ承り会」とは別に、個別にオーダーを承っております。 ご連絡は、Email : nakazato.hakusyu@gmail.com まで。

【内容】 伯州綿の生地を使用したシャツのフルオーダーです。レディース・メンズの両方を用意しています。 まずは、どのようなシャツに仕上げたいかの打ち合わせを行い、後日ご希望に合わせて型紙を製作し、お客様と相談しながら、シャツの作成を進めていきます。 オーダーシャツの価格は33,000円~。

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What's hakushumen

伯州綿(はくしゅうめん)は、江戸時代の後期から鳥取県の弓浜半島(きゅうひんはんとう)で盛んに栽培されてきた「和綿」です。 伯州綿は「繊維が太く」「弾力性があり」、その手触りは獣毛に似ていることが特徴です。 かつては、全国にその名が知れ渡り、弓浜半島の特産品として高く評価されていました。 現在でも、伯州綿を通して、様々な取り組みが行われています。

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伯州綿のシャツ

私が提案するシャツは、 「素材からの日本製」です。 伯州綿を原料としているため、少し厚手のふんわりとした風合いが特徴です。 繊維の太さやハリによって、紡績された糸に隙間ができ、そこに空気を多く含み、柔らかなボリュームが生まれます。 力織機で製織された布ならではの「耳」を利用したディテールが各所に使用し、スタンダードのタイプから、シャツワンピースまで、様々なカタチをご提案いたします。

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profile

伯州綿のシャツをつくっている仲里と申します。 和綿(伯州綿)に惹かれて、鳥取県の弓浜半島にある境港市を拠点にシャツの企画・製造・販売を行っています。 日本で栽培されてきた伯州綿で、「素材からの日本製」のシャツをご提案いたします。

仲里 心平 (なかざと しんぺい) 【略歴】(洋服→生地→原料) 洋裁を学ぶ→アパレル会社勤務→織物職人→境港市地域おこし協力隊(伯州綿栽培)

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『ユミーとハマー』 ユミーとハマーは、伯州綿の栽培を行っており、伯耆の国に住んでいます。弓浜半島における、ちょっと不思議なファンタジー。instagramで公開中。

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『生長カレンダー』 「伯州綿(はくしゅうめん)」の生長記録です。植木鉢で栽培する伯州綿を定点観測し、カレンダー形式で掲載しています。別のサイトで公開中。

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お問い合わせ

Email : nakazato.hakusyu@gmail.com